日本にカジノができれば売上はラスベガスの6倍!?

カジノ 成長戦略

日本のカジノ合法化は10年以上前から議論されている古くて新しいテーマですが、ここ数年で議論が活発になっている大きな理由は、安倍政権が国策としてカジノの経済効果に期待しているからに他なりません。経済規模が大きい日本にカジノができれば、いきなり世界トップクラスの売上になると予想されています。

首相はこのところ、カジノの合法化を支持する意向を明確にしている。先月、シンガポールでカジノを視察した際には、IRが経済強化に向けた政府の取り組みに役立つと述べた。

日本ではカジノ解禁を求める陳情活動が10年以上にわたって続いていたが、ここ数カ月で楽観論が広がった。日本でカジノが解禁されれば、マカオに次ぐ世界第2位の規模になるとみられている。

証券会社CLSAは日本でカジノが解禁されれば、売上高は400億ドル(約4兆円)に上ると予想している。昨年のラスベガスの売上高(65億ドル)の6倍以上だ。

安倍首相、カジノを成長戦略に明記へ | THE WALL STREET JOURNAL


カジノを作ろうという動きは10年以上も前からすでにあったんだね。

そうよ。
石原慎太郎さんが都知事時代に、東京におけるカジノ構想を
発表したことで、本格的にカジノ推進の動きが始まったとも言えます。

10年以上かかってるんだから、なかなか実現のハードルは高いんだね。
でもここ何年かは日本のカジノ誕生の機運が高まっているよね。
なぜなの?

理由のひとつは、政府がはっきりとカジノを国家の成長戦略に
盛り込もうとしているところね。今月まとめる成長戦略に、
安倍首相はカジノを盛り込む方針と言われています。

国のお墨付きになるんだね。

そういうことね。国益のためにカジノを作りましょう、
と総理大臣が表明しているんだから、実現が期待されるのも当然だわ。
安倍さんは観光客を増やして外貨を得ることを今後の目標に
掲げているけど、カジノがそのために重要な役割を果たすはず。

海外のカジノ好きも納得のすごいのを作ってほしいよね。

また日本は経済規模が極めて大きいので、
この記事によれば日本にカジノができればラスベガスの6倍以上の
売上になることが見込まれています。
あくまでも試算ですがね。

カジノ本場、ラスベガスの6倍!
それはすごいね~。

これだけの規模だからこそ、海外のカジノ関連業者も
日本のカジノ市場に強い興味を持っているのよ。
カジノ 成長戦略

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