『賭博の日本史』 増川 宏一(平凡社)

  • 2014-6-20
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賭博の日本史賭博の日本史(平凡社選書)
増川 宏一 (著)
平凡社 (1989/07)
268ページ

古代から現代まで、日本における賭博の資料を博捜し、その実態をまとめた一冊。各時代の人々の賭博観や、為政者の政策、その歴史的な過程が整理されています。多くの日本人は賭博を不道徳なものと考え、昔からそう評価されてきたと思い込んでいますが、江戸後期には賭博を知らない者は「野暮」といわれるほどに流行していたそう。そうした私たちの知らない、賭博の真実を知ることができます。

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