マカオカジノが8ヵ月連続の減収|カジノ業界定点観測

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2月1日(日)

新しいことには取り組んでみたら?(マイク 丹治)/誠ブログBusiness

一方で、パチンコなどが、程度や数は別にして依存症の問題を引き起こしていることは事実で、これがこれまであまり自治体などによって対策が打たれてきていないのも事実と思われるので、IRの議論が高まることでこの問題に日が当たることは良いことであり、IRを誘致したい地域は、逆にパチンコの依存症対策などにも積極的に取り組むことで、住民に対する説明責任を果たすべきだとの議論も成り立つ。


カジノ候補地の自治体が、率先してギャンブル依存への対策を打ち出すことで、カジノ誘致への理解がより得られるかもしれません!
2月2日(月)

橋下徹氏と大阪維新の会がやるべきこと(ふとい眼鏡)/ハフィントン・ポスト

ラスベガスやシンガポールでは、カジノ、ホテル、国際会議場、劇場などが一体になった巨大施設を作ることで成功を収めました。
だから日本でもカジノ、ホテル、国際会議場、劇場などが一体になった巨大施設を作るのだという考え方には賛成できません。


筆者さんならではの、日本のカジノが成功するための考え方が紹介されています。

アジアでの激しいカジノ競争に勝ち抜くためには、たしかに海外のマネをするだけでは物足りないかもしれません。

マカオの1月カジノ収入は前年比17.4%減、8カ月連続の減少/ロイター

[香港 2日 ロイター] – マカオ特別行政区が発表した1月のカジノ収入は前年比17.4%減少した。中国政府の汚職取り締まり強化が響き、8カ月連続の減少となった。


アジアにおけるカジノの大成功例と見られていたマカオのカジノも、ここ最近は売上減が続いています。

中国人富裕層の来場が減ったことが、直接的な売上減を招いているのかも。

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