カジノ法案において明らかに誤解されている部分

  • 2014-7-3
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カジノ 誤解

カジノ法案(IR推進法案)の審議入りをきっかけとして、賛成派・反対派が激しく対立する構造に拍車がかかっています。ですが、お互いが感情的になりすぎて、肯定ありき、否定ありきの意見が目立ち、冷静な議論が行われていないシーンをよく見かけます。ここではカジノ合法化に対する誤解を解いてくれる記事を紹介いたします。

超党派の国会議員で構成される国際観光産業振興議員連盟(通称「カジノ議連」)が提出した「カジノ推進法案」が審議されはじめたことで二つの動きが活発になっている。一つはカジノ関連産業に参入しようとする企業の動きだが、もう一つはカジノ解禁を阻止しようという反対者の動き。彼らはカジノによりギャンブル依存症や犯罪が増え、闇社会にお金が流れるというが、本当にそうだろうか。

カジノ合法化についての大きな誤解(松井 政就) | AllAbout


カジノ、ギャンブルって聞くと、
条件反射的に拒否感を示す人が
たくさんいるのが現状です。

やばいもの、悪いもの、と自動認識
してしまう人がたくさんいるんだよね。

たしかにカジノはギャンブルですから、
参加者の誰もがお金を失うことはあります。
ですが、社会全体に多大な悪影響を与える、
悪魔の施設のようなものをイメージしているのなら、
それはさすがに飛躍しすぎです。

そうそう。
カジノゲームは数字的にかなりクリアで、
参加者と胴元の統計的な取り分が明示されているよね。
なのでちゃんと勉強すれば、収支をコントロール
することは可能なはず!

今は国内にカジノができるかどうかを、
幅広く議論すべき時期。
そういう意味で、松井 政就さんが書いたこちらの記事は、
多くの方が抱いているカジノへの誤解を解くものであると思います。

賛成派も反対派も、感情的にならず、
冷静にメリットとデメリットを話し合える
ようになるといいね!

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