延長国会:カジノ法案、波乱要因に|カジノ業界定点観測

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6月21日(日)
欧州の格付け会社の試算によると、
カジノが横浜と大阪の2カ所にできた場合の
年間売上高は約9000億とのこと。
売上規模は宝くじと競艇と同じくらいだって。
6月24日(水)
今国会の会期内での成立が困難と見られていた
カジノ法案でしたが、会期の大幅延長を受けて
法案審議の期待が高まっています。
とはいえ公明党は相変わらず審議入りに反対姿勢。
与党間で考え方が分裂してしまったままです。
6月26日(金)
公明党の井上義久幹事長が26日の記者会見で
カジノ法案反対の姿勢を示しました。
今国会の会期は6月25日から95日間延長しましたが、
リミットの9月27日までに法案は成立するのでしょうか。
引き続き見守っていきましょう。

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