ワンペアができる確率は?数学Aの公式「コンビネーション(C)」をおさらい

カジノ コンビネーションC

カジノゲームやトランプゲームは、確率の計算能力を身につけていないと、上手く立ち回ることができません。特にテキサスホールデムをはじめとするポーカーは、確率の理解度がそのまま実力に直結するものだといえます。ここではポーカーの役をテーマに、「コンビネーション(C)」の計算方法をおさらいします。数学Aで習ったことなんですが、覚えていますか?

「52×51×50×49×48 ÷ 5×4×3×2×1」という式を、覚えていますか?


ポーカーでは、確率の計算が重要。
といっても、瞬時に計算する必要はなくて、
いわゆる「覚えゲー」になるのだけどね。

計算は苦手でも、身体で覚えればいいってこと?

そういうこと。
たとえば、ポーカーでワンペアができる確率は、
約2.4分の1(42.3%)。
スリーオブアカインド以上ができる確率は
約33分の1(3%)。
計算式を知らずとも、これくらいなら覚えられる。

うん、暗記できちゃう!

でも、覚えゲーになるとはいえ、
その基礎となる計算については理解が必要。
ここではコンビネーション(C)という
確率の公式を解説するわ。

なるべく、かんたんによろしく!

では、まず公式から。

カジノ コンビネーションC

どわー! なんじゃこりゃー。

まて、あわてるな。これは数学公式の罠よ。
実際には思っている以上に簡単だから安心して。

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