期待値が…プラス…!? 必ず勝てるギャンブルが、この世にはある

  • 2014-5-21
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ポーカーの魅力

ギャンブルには控除率があり、大数の法則にしたがって考えれば、必ずそれが示す収支に向かいます。ところが、それに該当しないギャンブルも存在します。カジノゲームでいえば、対人ポーカーがそれ。ポーカーがなぜ、控除率の支配に影響されない存在だといえるのでしょうか。

 

ギャンブルにプロが存在する理由

世の中のギャンブルやゲームは、2種類に分けられるわ。
それは、ハウス(胴元)と戦うか、プレイヤー同士で戦うか、よ。
プレイヤー同士で戦うっていったら、ポーカーや麻雀だね。
そう。そして、この違いはとても重要。
「喰えるか、喰えないか」に直結するの。

ギャンブルの相手 胴元 プレイヤー

対ハウスは控除率がとられるため、どうあがこうと期待値はマイナス。
その一方、プレイヤー同士の戦いでは、
「実力差」によって期待値がプラスになる可能性もある。
期待値が…プラス…!?
極端な例でいうと、
小学生があつまっている相撲大会に、白鵬が参加したら…どうなる?
勝負に絶対は無いとはいえ、余裕で白鵬が優勝するね。
そう、実力差があった場合は、期待値がプラスになるといえるの。
上手くて強いことが、とてつもないアドバンテージになるんだ!
そういうことね。
ポーカーや麻雀はゲーム代(場代や参加料)がかかるから、
数学的にはマイナスの期待値になりそうなものだけど、
ここに実力差という考えを加えると、その公式が成り立たなくなるわけ。
ふーむ。
でも、現実的には、小学生と白鳳ほどの実力差がある
戦いなんてないのでは?
そうとも言い切れないのが、ポーカーや麻雀の世界よ。
例えば、アメリカではポーカーが大人気なんだけど、
実力がない人でも、ラスベガスに行った際には
記念にポーカールームに行きたい!ってなる。
観光の一環とか、思い出づくりだね。負けても納得という感じの。
だから、見た目は大人でも、技術は子供で、
たったひとつの理論も持たない
って人がゴマンといるわけ。

ポーカー 喰える

いわゆるカモだ!
事実、世界のポーカールームではカモ(フィッシュとも呼ぶ)から
着実に勝っている人たちがいるの。
弱肉強食の世界なんだね。
これは麻雀も、FX(外国為替証拠金取引)も同じ図式。
ギャンブルで常勝するために、実力差を利用する。
とても合理的な考え方だといえるわ。
なんと無慈悲でガチなお言葉!
でもそれがギャンブルなのよね。

まとめ

  • ギャンブルは胴元と戦うか、プレイヤー同士で戦うかの二通り
  • プレイヤー同士で戦うギャンブルは弱肉強食。実力差がものをいう
  • ポーカーなどには、それで生計を立てているプロが存在する

 

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