ギャンブルの性格をはかるモノサシ 「控除率」と「還元率」 | 東京カジノラボ

ギャンブルの性格をはかるモノサシ 「控除率」と「還元率」

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ハウス、あるいは胴元と呼ばれるギャンブルの主催者は、プレイヤーから一定の手数料・参加料を徴収して、運営費や売上としています。その割合を示す控除率(こうじょりつ)はギャンブルによってさまざまで、非常に大きな格差があります。世の中のギャンブルの控除率、どれくらいかをご存じですか?

 

胴元の取り分を、知っていますか?


期待値の基本を学ぶうえで、コイントスゲームの例を挙げました。
10円を賭けて、当たれば2倍の20円を払い戻し、
ハズれたら賭け金を回収というルールでしたね。

期待値は0円でした!

ただ、そんなギャンブルはこの世に存在しないのよ。
実際には、主催者(胴元)が、賭けに対して手数料・参加料を
取るという形式がとられるの。

手数料を取らないと、ギャンブルの主催者となる
ビジネスが成り立たないもんね。

そう、主催者にとってゲームの運営はビジネスなの。
だからプレイヤーの期待値がプラスになるゲームは存在しえないの。
期待値は必ずマイナスになる。
そのマイナスの度合いというのは、「控除率」が基準になります。

そう、ギャンブルとは控除率が差し引かれるもの。
ここに控除率のリストを置いておきますね。
さまざまなギャンブルの控除率(=胴元の取り分)
種類 控除率
宝くじ 約55%
toto(スポーツ振興くじ) 約50%
競馬・競輪・競艇・オートレース 約20~30%
ルーレット 5.26%(2.7%)
ブラックジャック 約1%
バカラ 約1%
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