日本が目指すIR型カジノ、シンガポールカジノが絶好調!

  • 2014-5-14
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マリーナベイサンズ

シンガポールのカジノが大幅な増益であると現地紙に報じられました。カジノと一口にいってもいろいろな形態がありますが、シンガポール型は今後日本が目指すべきスタイルとされています。どんなカジノがシンガポールにあるのでしょうか?

 

シンガポールの観光業を牽引(けんいん)するカジノ産業が拡大している。同国の2大カジノの一つでカジノ付き統合型リゾートの「リゾート・ワールド・セントーサ」を運営するマレーシア系ゲンティン・シンガポールは、2014年第1四半期(1~3月期)の最終利益が前年同期比77%増の2億5760万シンガポール(S)ドル(約210億3300万円)だった。現地紙トゥデイなどが報じた。

シンガポールのカジノ好調 富裕層の顧客増加、2強そろって増益 | SankeiBiz


シンガポールのカジノがすっごく儲かっているって
ニュースになっているね!

よくチェックしているじゃない。そうなのよ。
今年の1~3月の最終利益が、去年から77%も増えていて、
驚異的な伸び率と言えるわね。

ところで記事のなかで2大カジノってなっているけど、
シンガポールにはカジノが2つしかないってこと?

いいところに目をつけたわね。
その通りで、シンガポールにはこの記事で出てきた、
「リゾート・ワールド・セントーサ」と、
「マリーナ・ベイ・サンズ」の2ヵ所しかないのよ。

そうなんだ。すごく盛り上がっているし、
てっきり国内にいくつもカジノがあるって思ってた。

この2ヵ所のカジノだけで、今やシンガポールは世界有数の
カジノ大国にまで躍進したわ。
実は今、日本で実現に向けて話し合われているカジノは、
シンガポールのような形態を目指しています。

シンガポールのカジノってどういうの?

カジノだけでなく、ホテルやショッピングエリア、会議場、
展示場、映画館、劇場、アミューズメントパークなど、
さまざまな施設が敷地内にあります。
こういった形態を、統合型リゾート(Integrated Resort)と呼ぶのね。
で、日本で今審議されているカジノに関する法案をIR法案と呼ぶのは、
この形態の頭文字を取っているからです。

いろいろな施設のなかにカジノもあるんだね。
それだけいろいろ入ってるなら、建物も大きいんだろうね。

そうね。マリーナ・ベイ・サンズなんて、並び立つ3つのビルの屋上に、
巨大な一隻の船がある圧巻の巨大建築物よ。

すごい!行ってみたい!

ふふ、いつか3人で行きましょうね。
それまでにカジノについていろいろ勉強していかないとね。

モチベが上がってきた!

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