単純な与野党バトルの域を越えたカジノ論議

  • 2014-6-17
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カジノ法案

与党内で意見が割れてなかなか審議入りしないカジノ法案(IR推進法案)ですが、野党内にも賛成派の議員がいることに注目。さまざまなクリアすべきハードルはあるものの、カジノ誕生が総合的に見て国益になると判断されている証明です。

カジノ解禁を目指す「カジノ設置の推進法案」を巡り、与野党の攻防が続いている。推進法という名称からは見えにくいが、成立すれば日本の法制上、初の民営ギャンブルが実現する可能性が大きくなる。与党内も賛否が分かれており、集団的自衛権の議論も微妙に影を落としながら、会期末が近づいている。

カジノ推進法、与党内で割れる賛否 いまだ審議入りせず | YAHOO!JAPAN ニュース


今の国会は6月22日までだっけ。
なかなかカジノ法案が審議入りしないね~。

そうだね。
このニュースにも書いてあるみたいに、
いろいろな激しいやりとりがあるみたいね。

一刻も早くカジノに行きたいわたしとしては、
この状況は非常にはがゆいものがあります。

まあまあ、そんなにあわてないで。
たしかに今回のカジノ法案提出にあたっては、
連立与党の公明党が慎重で、なかなか進展しない面はあるわ。
でも逆に野党の民主党にも、カジノ議連に参加している議員もいるわけで、
単純な与野党バトルの域をこえたテーマになっていると言えるわ。

野党って、与党の反対勢力なんだよね?
その中にも賛成している人がいるのはすごいし、
カジノ実現の可能性を感じるね。

総合的に国益になるって判断する政治家が、与党にも野党にも
いるってことね。あせらず、あわてず動向を見守りましょう♪

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