街中がカジノだらけになることはありません!

  • 2014-6-19
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カジノ法案

カジノは日本にまだない新しいギャンブルの形態であり、ほとんどの人は旅行先でのレジャーとしてしかカジノを体験していません。それゆえ、国内にカジノができることに対し、非常に慎重な意見が目立ちます。ただひとつはっきりしているのは、このままカジノ法案が成立し日本型カジノが誕生するとしても、いろいろな街にカジノが乱立することは絶対にないということです。

政府は今月発表される新成長戦略にカジノを含んだ統合型リゾートを挙げる意向を固めたようだ。しかし、いわゆるカジノ法案は与党や公明党のなかにも反対派がおり、まだ明確には成立の目処は立っていない。反対派の理由としては、ギャンブル依存症や治安の悪化が挙げられている。しかし、カジノはリゾートと一体化したものとして全国の数ヶ所に設けられるだけだ。ギャンブル依存症や治安の悪化を理由に挙げるなら、街のいたるところにあり、気軽に頻繁に入ることができるパチンコのほうが影響は絶大であろう。

パチンコはよくてカジノは駄目という論理が分からない | マイナビニュース


カジノ=ギャンブル=悪の枢軸だ!
…くらいに悪いイメージを持っちゃっている人は多いと思う。

ギャンブルには依存症の問題もあるし、
慎重になる人が多いのもわかるわ。
ただここでポイントになるのが、
現在審議入りが期待されているカジノ法案(IR推進法案)は、
「あくまで特定の観光施設内でのみ、例外的にカジノ運営を認める」
というところ。

統合型観光施設、いわゆるIR施設でのみ、
映画館やショッピングエリアや劇場と一緒ならカジノOK!
だよね。

そうね。
そしてまだはっきり決まっているわけじゃないけど、
東京オリンピックが開催される2020年までに国内に
カジノができるとしても、数ヵ所程度と言われています。

だからこそ熾烈な誘致合戦に発展しようとしているのかー。
日本中に何百箇所もできるなら、
他の地域と争うこともないもんね。

そういうこと。
だからこのまま日本版カジノが実現しても、
少なくとも街中がカジノだらけになることはないわね。

仕事のあとや休日にフラリとバカラを…
ってできる人はすぐ近くに住んでいる人だけだね。

もちろん数が少ないからといって、
カジノがオープンすることによる弊害を無視していいわけじゃないけど、
神経質になりすぎると、問題の本質が見えなくなってしまうわね。

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