パチンコ・パチスロ産業の高い遊技台開発力がカジノでも活かされる

  • 2014-7-1
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アリストクラート カジノ

すでに国内大手ゲームメーカーのコナミがカジノ業界への参戦を発表していますが、コナミにかぎらず日本のアミューズメント業界が生み出すコンテンツのレベルは非常に高いと言えます。その中でもパチンコ・パチスロの開発レベルは、ゲーム産業に比肩すると言っても過言ではないでしょう。厳しい制限のなか発展してきた高い開発力が、今後日本に生まれるカジノゲームにおいて存分に活かされることが期待されます。

この業界に入り驚いたのが、パチスロという遊技機のアミューズメントマシンとしての完成度の高さだ。カジノ向けスロットマシンの開発で規則に沿った開発を経験したが、パチスロにいたってはさらに厳しい規制下での開発が強いられる環境にある。その中で、いわゆる射幸性以外の部分、たとえばリールの図柄、映像のクオリティー、サウンド演出に関する表現力が極めて高いレベルで実現されている。

【遊技産業の視点 Weekly View】(菅沼正典 アリストクラートテクノロジーズ代表取締役社長) | SankeiBiz


射幸心の高さが問題にもなることはあるけど、
日本のパチンコやパチスロの遊技機の物としてのレベルの高さは、
ズバ抜けていると言えるわ。

それは知らなかった。
どのあたりがすごいの?

ゲームを盛り上げる演出がとても進化していて、
まるで映画を見ているかのような演出も珍しくないわ。

それは純粋に興味がある!

パチンコやパチスロは、短いサイクルで勝負が繰り返される
カードゲームやルーレットとちがって、
1時間や2時間大当たりしないことも珍しくないのよ。
だから、なるべくプレイヤーが飽きないような仕掛けが工夫されているの。

2時間なにも起きなかったら退屈になっちゃうもんね。

あと記事のなかでも触れられているけど、
複雑で厳しい規制の範囲内でいろいろな創意工夫をして、
いろいろなゲームシステムが生み出される歴史が繰り返されているわ。

そういう独自の進化を遂げてきたパチンコ・パチスロを作るノウハウが、
日本のカジノゲームに反映されたらすごいことになりそうだね。

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