日本型カジノのお手本!シンガポールカジノの特徴を知ろう

  • 2014-7-24
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リゾート・ワールド・セントーサ

リゾート・ワールド・セントーサ

秋の臨時国会に審議が引き継がれた、日本にカジノを認める法案はIR法案と呼ばれています。この名前からわかるように、シンガポールですでに実現し、大成功を収めているカジノを含む統合型リゾート(IR)が日本が目指すカジノの形です。シンガポールのカジノにどのような特徴があるのか、ここであらためて学んでおきましょう。

IRの経済効果は、観光収入の拡大に加えて、設備投資、雇用増加、その波及効果など多岐にわたります。2つのIRの直接雇用は2.6万人(マリーナベイサンズ1.2万人、リゾートワールドセントーサ1.4万人。店舗、ユニバーサルスタジオの従業員を含む)に達しました。

世界のカジノ市場における、シンガポールの特徴は、施設数を2つに限定、ノンゲーミング施設を重視(カジノ色を希薄化)して統合リゾート化を徹底、都市計画全体の中でIRを位置付けた、などです。日本はシンガポールから学ぶべきものは多くあります。上記の3つの特徴は日本でも重視される方向です。

シンガポールのカジノは、なぜ成功したのか | 東洋経済ONLINE


日本が目指すカジノ像にもっと近いのが、
シンガポールと言われています。

シンガポールのカジノにはどんな特徴があるの?

まず国内に2つしかカジノがないこと。
これが有名な、マリーナ・ベイ・サンズと、
リゾート・ワールド・セントーサね。
記事によれば2020年までは、
新しいカジノを作らない約束になっています。

国内をカジノだらけにはしないんだね。

あと、カジノを単独で建てるのではなく、
統合リゾートのなかの1施設である点も特徴です。

統合型リゾート(IR)のひとつとして、
特別にカジノを認めるという、
今のIR法案がまさにこの形を参考にしているんだね。

そうだわ。
あとは記事にもある通り、外資にカジノ運営を
まかせているところもポイントね。

それにしても、カジノの雇用効果はすごいね。
シンガポールの場合、2つあわせて
26,000人が仕事を得たってことでしょ。

その通りね。
しかもこれは直接的な雇用だから、
たとえばカジノへ行くためにタクシーの利用客が増えるとか、
カジノ関連の本が売れるとか、
間接的な雇用や経済効果も確実に期待できるはずよ。

デメリットも無視しちゃいけないけど、
この強力な経済効果は魅力ですわ~。

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