マリーナ・ベイ・サンズの運営元が大阪へカジノへ投資する意向を表明!

IRビジネスフォーラムOSAKA

2014年7月31日に開催されたIRビジネスフォーラムOSAKA

米国ネバダ州のラスベガス・サンズが、カジノ法案(IR推進法案)の準備が整いしだい、大阪に大規模な投資を行う準備があることを表明しました。地元の期待の声も大きく、大阪カジノは実現に向けてますます盛り上がっていきそうです。

米・ネバタ州の統合型リゾートの開発、所有、運営を行なうラスベガス・サンズは、日本での統合型リゾート「IR(Integrated resort)」設立に向けて法的枠組みが整い次第、大阪に投資を行なう意思があることを表明した。同社グローバル開発マネージング・ダイレクター兼マリーナベイ・サンズ(シンガポール)CEOのジョージ・タナシェヴィッチ氏が大阪で開催されたメディアセッションで明言。同社は、地理的にアジアの主要都市に近く、輸送や観光インフラを持つ大阪が統合型リゾートにとって魅力的な立地であると認識しているという。

MICE&カジノの統合型リゾートIRで「大阪」に大型投資の可能性、米・ラスベガス・サンズが意思表明 | トラベルボイス


ラスベガス・サンズといえば、シンガポール2大カジノのひとつ、
マリーナ・ベイ・サンズのところだね!

7月31日に大阪で開催されたIRビジネスフォーラムOSAKAで、
ラスベガス・サンズの社長兼CEOである
ジョージ・タナシェヴィッチ氏が、
法的な状況が整いしだい、大阪に多額の投資を行う意志を表明したわ。

これは大阪にとっては力強い援軍だね~。

資金力はもちろん、すでにカジノ運営のノウハウがあるものね。

これは大阪一歩リードでしょうか!

ニュースを見ていても、東京にくらべて大阪のほうが、
カジノ関連の動きは盛り上がっているように見えるわ。

大阪の動向に注目しつつ、他地域の盛り上がりにも期待します!

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