米国の古いカジノ街が苦境に | 東京カジノラボ

米国の古いカジノ街が苦境に

古いカジノの苦境

映画やドラマなどから、米国にカジノ先進国のイメージを持つ方も多いでしょう。しかしここ最近は古いカジノ街に閑古鳥が鳴き、大都市圏の新しいカジノが賑わっているそうです。将来的に日本でも同じ状況になるのでしょうか。

安倍総理大臣が成長戦略の一つとしてカジノ解禁を検討するなか、アメリカには古いカジノ街が廃れ、店が相次いで閉鎖されるという状況が出てきています。

アメリカの古いカジノ街廃れ 店の閉鎖相次ぐ | テレ朝news


アメリカの古いカジノが閉店に
追い込まれているというニュースが。

カジノ同士の競争が激化しているみたいね。

こういうニュース見ると心配になるんだけど…。

その気持ちもわかるけど、日本のカジノは、
施設数を厳しく制限する認可制になる予定で、
2020年までには3ヵ所程度、
それ以降増えても国内で10ヵ所程度にとどめるそうよ。

ということは、カジノ同士の競争はないってことか。

きっとそういうことね。
ただこの記事の、

「日本にアドバイスするなら、カジノを開く時には、
その土地特有の資源を生かして他の都市と
差別化するのが生き残るためには必要だ」

という意見には同意です。

今のところ東京や大阪が有力候補地と言われているけど、
東京なら東京の、大阪なら大阪の良さを活かした、
独自性の高いIR施設を作ってほしいと思います。
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