フィリピンのカジノが好調でホテル産業へも好影響

  • 2014-9-9
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リゾートワールドマニラ

リゾート・ワールド・マニラはニノイ・アキノ国際空港に隣接する

日本が目指すIR型カジノといえばシンガポールの2大カジノですが、同じ東南アジアのフィリピン最初のIR「リゾート・ワールド・マニラ」も盛況な模様。旅行者が増加した恩恵を受けて、ホテル事業が大きな伸びを示しています。

フィリピンのホテル産業が拡大している。米不動産大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドによると、1~6月のフィリピンのホテル分野への投資額は2億420万ドル(約215億円)となり、前年同期の3585万ドルの約5.6倍、昨年1~12月の9634万ドルの約2倍となった。カジノの好調などによって旅行者数が増加しており、ホテル需要が高まっているのが要因だ。現地紙インクワイアラーなどが報じた。

フィリピン、ホテル投資が拡大 カジノ好調で旅行者増、需要高まる | SankeiBiz


アジアのカジノといえばシンガポールや
マカオのイメージだけど、フィリピンも
盛況みたいだね。

この記事の中にある「リゾート・ワールド・マニラ」は、
フィリピンで初めてのIR(複合型観光施設)よ。

どこかで聞いたことのある名前…。

シンガポールの2大カジノのひとつ、
「リゾート・ワールド・セントーサ」を
手がけたゲンティン・グループが作ったのよ。

やっぱり。

リゾート・ワールド・マニラは、
ニノイ・アキノ国際空港のすぐ近くにあって、
日本から生きやすいカジノのひとつ。
ショッピングモールや劇場、映画館、レストラン、
高級ホテルなどが併設されているわ。

日本が目指すIR型カジノの先輩だね!

ちなみに地図でいうとこのあたりになります。
リゾート・ワールド・マニラ

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