カジノ誘致を目指す北海道の三市、釧路・苫小牧・小樽の現状

  • 2014-10-1
  • カジノ誘致を目指す北海道の三市、釧路・苫小牧・小樽の現状 はコメントを受け付けていません。

北海道 釧路 カジノ

広大な釧路湿原

東京や大阪のような大都市だけでなく、地方都市も地域活性化や観光客増を狙ってカジノ誘致合戦に次々と参戦しています。北の大地北海道では、釧路市、苫小牧市、小樽市の三市が名乗りをあげています。

[どさんこワイド – 札幌テレビ]2014年9月18日放送の道内ニュースでは『IR』の誘致について特集されました。

『IR(Integrated Resor)』とは、カジノを中心にホテルやショッピングモールなどを組み合わせた統合型リゾートのことで、安部政権は経済活性化の起爆剤としてこのIRの推進に前向きです。

鮮やかなネオンサインが一攫千金の夢にいざなうカジノ。その集客力に期待して道内でも3つの自治体がIRの誘致へ名乗りを上げました。

釧路・苫小牧・小樽カジノ誘致合戦! しかし最大の壁は… | Jタウンネット


9月29日に開会した臨時国会では引き続きカジノ法案が
審議される予定ですが、気になるのはどこに
カジノができるかということ。

たしかに気になる!
まずは国内3ヵ所程度と言われているけど、
それよりもはるかに多い自治体が誘致を 目指しているもんね。

そのなかのひとつが北海道の3つの自治体よ。
観光客増への大きな期待が、この記事からも
感じられるわ。

北海道は土地は十分にありそうだね。
交通の確保がポイントになるのかな~。
あわせて読みたい

「東京・お台場」VS「大阪・夢洲」 カジノ候補地の現状分析をしてみる
カジノ法案はいつできる? 法律ができるまでの流れをまとめてみた
横浜でもカジノ誘致の機運が盛り上がる!

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る