カジノ法案は10月前半の衆議院通過が目標!議論のポイントも多数示される

  • 2014-10-2
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カジノ議連によるIR法案の成立時期

カジノ議連の萩生田事務局長が、カジノ法案を衆議院通過させたい時期について言及しました。また都市型・地方型の位置づけや入場料、反社会勢力への対策など、今後議論になりそうなポイントが多数あげられています。

9月30日(ブルームバーグ):超党派の国際観光産業振興議員連盟(IR議連、通称:カジノ議連)の萩生田光一事務局長(自民党筆頭副幹事長)は、先の国会からの継続審議となっているカジノなど特定複合観光施設の整備を推進するための法案(IR推進法案)について10月前半の衆院通過を目指していることを明らかにした。

カジノ含むIR法案、10月前半の衆院通過目指す-自民・萩生田氏 (1) | Bloomberg


この臨時国会で審議されるカジノ法案(IR推進法案)ですが、
10月の前半に衆議院を通し、参議院での審議を経て、
11月30日の国会終了までに成立させたいとのこと。

キタキタ!

この法案が成立すれば、1年以内をめどに、
具体的なルールを定めていくことになります。

都市型カジノを地方型カジノより先に作ってみるとか、
税率や入場料、ドレスコードのことなど、
大事なことがいっぱい書いてある記事。
熟読せねば。

ジャンケットや不正行為への対策の件で、
今この時点で、反社会的勢力が入り込んだり、
権限が分散して利権化することを
警戒していることが見て取れます。

たのもしいね!
日本のカジノはビッグビジネスだけに
透明性抜群の運営を期待します。
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