問題山積みの国内カジノは東京五輪にあわせた2020年までに開業できる?

  • 2014-10-6
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カジノ法案 2020年東京五輪

これまでになかった試みであるだけに、国内カジノ解禁には様々なハードルがあります。これまでは東京五輪の2020年までにオープンすると見る向きが多かったですが、開業が五輪以降にずれ込む可能性も考慮しなければいけないかもしれません。

開会中の臨時国会では、「統合型リゾート推進法案(カジノ法案)」成立の可否が「地方創生」や「女性活躍」に並ぶ重要課題として注目されている。超党派の議員連盟が策定した同法案は、慎重論が根強い公明党に配慮して先の通常国会で継続審議扱いとなったが、安倍晋三首相が「成長戦略の目玉」に掲げてカジノ実現を公言する今国会では成立の公算が大きい。自治体や企業の動きも活発になってきた。

 政府は、2020年の東京五輪・パラリンピックまでの開業を目指すが、危ぶむ声も浮上。課題はなお山積している。

カジノ法案、IR特需に自治体・企業意欲 20年開業危ぶむ声も | SankeiBiz


政府が掲げる、2020年までに2000万人、
2030年までに3000万人の外国人観光客を
呼ぶという目標を達成するためには、
カジノを含むIRの集客効果は必須、
という意見は多く聞かれるわね。

ただこの記事では、東京五輪の2020年までに
カジノをスタートするのは難しいのでは、
って書いているね。
今からなら、ずいぶんたくさん時間があると
思うけど…?

時間はあるけど、解決すべき問題や、
策定しなければいけないルールもたくさん
あるわ。

ギギギギギギ…。

この国会で継続審議される予定のカジノ法案は、
「1年以内をメドに具体的なルールを決めること」を
決定する法案なんだけど、1年じゃ足りないのでは、
という意見もあります。

2020年より後に開業する可能性もあるってことね…。
でも焦ってもしょうがないね。

そうね。
いろいろ初めてのことが多いからこそ、
じっくりルールを作っていってほしいわ。
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