日本より2年早く五輪が開催される韓国カジノの動向に注目しよう!

蚕室チャムシル カジノ

蚕室にある蚕室野球場

すでに国内に17ヵ所のカジノを抱える韓国。2018年に平昌での冬季五輪を控え、世界的なカジノ運営会社であるラスベガス・サンズが、ソウルの蚕室に大型カジノを建設するための大規模投資をする構えを見せています。

「まず先に、厳格な規制条項を作ってほしい。私たちが望むのは内国人・外国人の出入りに制限がない『オープンカジノ』ではない」。

シンガポールの新たな名所と言われるマリーナ・ベイ・サンズ・ホテル(MBS)を経営するジョージ・タナシェビッチ社長は最近、中央日報とのインタビューで、このように強調した。議論になっている内国人の出入りが可能なオープンカジノについて韓国政府が許可条件や手続き、規制・監督機構の運営方案などを提示すれば、これに従うという意味だ。彼は11兆ウォンを投資してソウル蚕室(チャムシル)にオープンカジノを含めた複合リゾートを作るプロジェクトを総括している。

タナシェビッチ社長は、韓国と日本を投資の天秤にかけているのではないかという見解について「韓国に対する投資の締め切り期間が特にあるわけではない」としつつも「できるだけ2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック前に終えたい」と明らかにした。

ソウル蚕室に11兆ウォン賭けるサンズ、「カジノ厳格規制、良い | 中央日報


サンズといえば、シンガポールの巨大IR、
マリーナ・ベイ・サンズを経営している会社ね。

社長のジョージ・タナシェビッチさんは、
ソウルの蚕室(チャムシル)というところに、
IRを作ろうとしているってわけか。

韓国の国内にはすでに17ヵ所のカジノがあり、
また2018年には平昌(ピョンチャン)
冬季五輪が開催されるわ。

韓国のカジノ事情は日本より少し進んでいるってことか~。

そうね。
いま日本のカジノ法案は、日本人の入場制限について、
いろいろな意見が錯綜している状態。
タナシェビッチ氏も、誰でも入れるオープンな
カジノでなくても良いという考えみたいね。

記事のなかでも2018年までにはどうにかしたい
気持ちを感じるし、日本より2年早く五輪が
やってくる韓国カジノの動向にも注目です!
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