ミャンマーでもカジノ解禁!? アジアのカジノブームは続く

  • 2014-10-27
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141025mya

マカオやシンガポールの大成功に続けと、アジア諸国でカジノラッシュが続いています。東南アジアのミャンマーでも、法改正がなされカジノが合法化される動きが活発になっています。

10月21日、ドイツ報道機関「DPA」によると、ミャンマー政府が賭博法案をまとめたことが明らかになった。政府内務省のある当局者は、匿名で賭博法案の策定が完了したことを明かし「法案は議会への提出後、議論を経て承認される」と述べた。カジノに関しては、外国人専用で三ッ星以上のホテル内での運営が許可されるようになるという。現在、同国では違法な宝くじやライセンスを取得していないカジノ施設が存在し、統計では国内の成人の約70%が何らかの賭博に参加しているという。

賭博法案策定でカジノ整備へ/ミャンマー政府 | PiDEA


ついにミャンマーもカジノ導入!?

そうみたいね。観光客増加への切り札といったところかしら。
ちなみにミャンマーは世界地図でいうとここです。

アジアのカジノラッシュは続いてるんだね。

この記事で重要なことは、正式なカジノを認めることで、
非合法なものを制限するというスタンスね。

日本でもちゃんとしたカジノができれば、
裏カジノの意義がなくなるから、それだけで
社会が健全なるという意見もあるよね。

一理あるわ。

この記事では国内の成人の7割がなんらかの
ギャンブルをしているというし、
人間は大昔からギャンブルをしてきたわけだから、
しっかりとしたルールを作り、利益を公共のものにすればいいのだ!

ただカジノは外国人専用のものになりそうだけどね。
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