衆議院は解散、12月14日投票が濃厚。カジノ法案は廃案へ | 東京カジノラボ

衆議院は解散、12月14日投票が濃厚。カジノ法案は廃案へ

  • 2014-11-13
  • 衆議院は解散、12月14日投票が濃厚。カジノ法案は廃案へ はコメントを受け付けていません。

カジノ法案 廃案

衆議院が解散、総選挙となりそうです。消費税増税を先送りにし、解散総選挙を経てあらためて政権の基盤固めを狙う安倍政権ですが、審議中だったカジノ法案はどうなってしまうのでしょうか。

安倍晋三首相は11日、来週の衆院解散に向けた準備に入った。選挙日程は「12月2日公示-同14日投開票」が有力。首相は2015年10月から現行8%の消費税率を10%に引き上げる再増税を先送りした上で、自身の経済政策「アベノミクス」の推進を掲げて国民に信を問う構えだ。
来週解散の流れ=「12月14日投票」軸-消費再増税、先送り濃厚・政局 | 時事ドットコム

カジノを解禁する統合型リゾート施設(IR)の整備推進法案は審議入りすらしておらず、衆院解散に伴い廃案となりそうだ。「来年1月の通常国会に法案を再提出する」(推進派の議員)ことになるが、推進派が目指す2020年の東京五輪前のカジノ開業は厳しい。
政策停滞や年末商戦への影響に懸念の声 | 産経ニュース


衆議院解散!?
カジノ法案はどうなっちゃうの~。

12月2日公示、12月14日投票が有力とのこと。
21日投票の可能性もあるみたい。

そもそもなぜ?

今回の国会は大臣二人の辞任など、いろいろゴタゴタがあったし、
消費税の増税は先送りになりそうだけど、原発の再稼働やら
いろいろな問題がたくさんあるわ。

たしかに…。
正直、「カジノのことを話し合っている場合じゃないぜ」
っていう雰囲気は感じてた。

そうね。
だからこそ、一度解散して国民に信を問い、
もう一度政権を獲得することで地盤を固めて、
いろいろな改革を実行していきたいといったところかな。

カジノ法案は?

解散にともなって一度廃案になるはず。

そんな…。

ただ、来年の通常国会で再提出すると推進派の議員さんは言っているし、
完全になくなるわけじゃないわ。

ホッ…。

そもそも今回の国会での審議も、ギャンブル依存問題など、
カジノ法案の問題がいろいろ指摘され、
それらの解決方法が提示されたわけでもない。

たしかに。
反対派は到底納得していないよね。

日本にカジノを作るのは多大なメリットをもたらす
国策であるというスタンスが変わらない以上、
時間をかけて、諸問題を解決していってほしいと思う。

私はあきらめないよ!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る