カジノ法案の現状を把握!五輪とカジノの相乗効果はいかほど?

  • 2014-12-4
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カジノとオリンピック

解散により廃案となり、いったん仕切り直しとなったカジノ法案。日本にできるカジノの形、カジノのメリットとデメリットなど、カジノの今をわかりやすく把握できる記事を紹介いたします。

現在、日本で合法化されているギャンブルは、競馬、競輪、ボートレース、オートレース(小型自動車)と宝くじ、totoのみである。したがって、日本でカジノを含むIRを導入するためには、特定の区域に限って賭博行為を合法化する法律改正が必要となる。これを法制化しようとしたのが「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」(IR推進法)であり、2014年秋の臨時国会での成立が目指されていた。

2014年11月21日に衆議院が解散し、当法案はいったん廃案の形となったが、法案を提出した超党派議連「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)は、IRの導入を2020年の東京オリンピック・パラリンピックに間に合うよう「最大限努力」する姿勢を示している。2015年の通常国会に向けて、日本全国で再び「カジノ熱」が盛り上がってくるだろう。今回は、「カジノ熱」が日本経済にどれほどのインパクトをもたらすかを、考えていきたい。

「カジノ×五輪」は最強の観光客誘致策 | 東洋経済ONLINE


残念ながら解散によりカジノ法案は廃案になってしまったけど、
あらためて現状を整理しておきましょうか。

そうだね…。

東洋経済ONLINEに掲載されたこちらの記事はわかりやすいわ。

うん、わかりやすかった。

やっぱり、2020年の東京五輪とカジノの連動は、
必要不可欠ね。

世界中が注目し、いろいろな国から日本に人が来るタイミングに、
やっぱりカジノは間に合っていてほしいよね。

カジノ議連の議員さんたちは、あらためて
2020年にカジノを間に合わせることを目的として、
あらためて来年の国会にカジノ法案を提出するとのこと。

来年こそ頼みまっせ~。

ただ、反対意見も根強くあるという事実は無視できないわ。

そうだよね。
解散でうやむやになった感もあったけど、この記事にもあるように、
新しいギャンブルに警戒感を示す人も少なくなかったと思う。

与党の中にも慎重意見があったしね。

だからこそ、私たちはギャンブルの本質や、
数字のカラクリをできるかぎりわかりやすく
伝えていきたいな。

そう思うわ。
いくらお金を使って、どれくらいお金が増えるか、
あるいは減るかという、控除率の概念あたりをちゃんと知ってもらうことで、
少なくともギャンブルというだけで毛嫌いされることも、
少なくなるかなと思っています。

そうなんです。
ギャンブルもまた1種の経済活動であり、
参加するには、あるいは批評するなら、
根本にあるシステムは絶対知っていた方がいい。

カジノ導入によるプラス面とマイナス面を、
冷静に天秤にかけていきたいものですね。

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