有力カジノ候補地沖縄が新知事の公約通りカジノ導入は見送りへ | 東京カジノラボ

有力カジノ候補地沖縄が新知事の公約通りカジノ導入は見送りへ

沖縄カジノ撤退

沖縄県はこれまで特にカジノ誘致に積極的だった自治体のひとつですが、当初の予想通り翁長雄志新知事は公約通りカジノ導入反対へと舵を切りました。まずは国内3ヵ所程度と言われる日本型カジノですが、有力候補地の離脱によりどのような変化が生まれるかにも注目です。

沖縄県文化観光スポーツ部の湧川盛順部長は18日、県議会の経済労働委員会(上原章委員長)で、カジノを含む統合型リゾート(IR)の検討事業に関して「今後、導入を前提とする調査を行うのは好ましくないと考えている」と述べ、カジノ導入の検討を中止する考えを示した。カジノ導入に反対する翁長雄志知事の公約を受け、積極的だった前県政の方針を転換した。

沖縄県のカジノ検討中止 知事公約で転換 | 沖縄タイムスプラス


沖縄県がカジノ誘致を見送る方針!?

新しく知事になった翁長雄志さんはカジノには反対の立場。
よって必然とも言える展開ね。

うーむ…。
個人的には東京や大阪に次ぐ有力候補地と思っていただけに…。

沖縄県はこれまで9000万円近い予算をカジノ導入に費やしてきただけに、
大きな方向転換と言えるでしょうね。

解散もあってカジノ法案が一度廃案になった影響もあるんだろうね。
こういう地域が今後も出てくるかも。
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