ギャンブル依存への対策は予防・早期発見・治療の三段構えで!

  • 2015-2-10
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150210

カジノ議論の盛り上がりにより、ギャンブル依存症対策への議論も活発になっています。大切なのはギャンブル依存を予防や治療が可能な病気として扱うことです。今求められている対策についてわかる、国際カジノ研究所所長の木曽崇氏の記事を紹介します。

ギャンブル依存症対策の論議のスタート地点は、「カジノが合法化される/されないは別として、我が国にはすでに賭博およびそれに類するものが多数存在しており、ギャンブル依存者も沢山いる。なので、カジノ合法化の可否とは別に、包括的なギャンブル依存症対策を明確に策定する必要がある」という点です。

有るべきギャンブル依存症対策の形 |カジノ合法化に関する100の質問


カジノ専門の研究者、木曽崇さんによる
ギャンブル依存症対策への記事だね。

一番大切な前提は「依存症は病気のである」ということだと思う。
病気だからこそ、この記事にあるみたいに、
予防・早期発見・治療が可能になる。

本人だけでなく、周りの人たちへのケアも
大切なんだね~。

そうね。
ギャンブルの依存症は本人が認められない、
認めようとしない傾向が強い病気だからね。

あと学校教育の時点で、ギャンブルが
「金儲けの手段にならないことを理解させる」
というのはとても大切だと思う!

誰でも簡単に勝てるなら、その産業自体が成り立たないものね。

控除率のことを知るのはとても大切。

カジノ法案の成立や、国内カジノ誕生を待つことなく、
もうすでにある問題として、ギャンブル依存への
対策は始めていきたいわね。
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