優勝賞金15億円超のバカラW杯を主催したジャンケットとはいかに? | 東京カジノラボ

優勝賞金15億円超のバカラW杯を主催したジャンケットとはいかに?

バカラ W杯

マカオのジャンケットが主催するバカラのW杯が開催され、香港人男性が優勝しました。優勝賞金はなんと15億円超え!ところでジャンケットとは?

3月3日、マカオのジャンケットオペレーター最大手「サンシティグループ」が主催するバカラトーナメント「ワールドバカラチャンピオンシップ」決勝大会がマカオで開催された。

 同大会は、サンシティのVIP会員を含む120名以上が世界各国から参加、昨年10月のメルボルン大会を皮切りに、マカオの「ヴェネチアン」や「ギャラクシー」でそれぞれ予選、準決勝が争われた。3月3日の決勝大会では、6名に絞られた参加者が再びマカオに集結し、最終的には香港人の男性が優勝。大会の優勝賞金は1億香港ドル(約15.5億円)で、賞金総額の129万香港ドルとともにバカラ大会のギネス記録に認定されたという。
バカラ世界チャンピオンで香港人男性優勝|nikkan amusement


バカラのW杯!
優勝賞金は15億5000万円!

最近のマカオはカジノの売上が落ちているとか、
暗いニュースが多かったけど、これは明るいニュースだわ。

ギネス認定だもんね。
ところでこの記事にあるジャンケットってなに?

カジノとお客をつなぐコーディネーターのようなものね。
カジノに対してはお客を紹介する。
お客に対してはカジノへの移動や宿泊を手配したり、
資金の融通を行うわ。

カジノにとっては、お客さんを連れてきてくれる存在なんだね。

そうね。
実質的にアジアのカジノの売上の大半は、
中国人富裕層に依存しているんだけど、
そういった層とのパイプがあるジャンケットなしには
カジノが利益を出すことは難しいとまで言われているわ。

なるほど~。
だからこそこういう賞金が大きな大会も開催できるってことか。
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