嵐の中の船出!カジノ法案が今国会へ再提出秒読みか

  • 2015-3-18
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カジノ法案

反対意見が依然として渦巻くなか、カジノ法案が再提出されることになりそうです。特に与党公明党内では慎重意見が根強いため、法案成立への道は険しいと言わざるを得ません。どちらにせよこの国でカジノを運営していく以上は、メリットとデメリットを明示し、デメリットへの明確な対策法を示す必要はあるでしょう。

自民党、維新の党、次世代の党は、昨年末の衆院解散で廃案になった統合型リゾート(IR)の整備を促す法案(カジノ解禁法案)を今国会に共同で再提出する方針を固めた。ただ、自民党と連立を組む公明党内には反対論も根強く、現時点で成立の見通しは立っていない。

カジノ法案再提出へ、自民・維新・次世代 公明に反対論|朝日新聞DIGITAL


向かい風の中の船出といったあんばいね。

提出すること自体は以前からカジノ議連の
議員さんたちも言っている通り、既定路線。
ただ反対意見も根強いわ。

正直なところ、1年前から状況はぜんぜん変わってない?

そうね。
依然として、反対派を説得できる材料を示せていないわね。

法案提出と連動して、問題点の整理と、
問題それぞれへの解決策をセットにしてほしい。

それと同時にメリットもしっかり説明し、
カジノを作ることでメリットもデメリットもあるけど、
総合的に国民はこれだけ得をする、という
部分を明確にするべきだわ。

どちらにせよ、期待しています!

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