カジノ候補地に名乗りを上げる北海道苫小牧市で市民参加型セミナー

苫小牧 カジノ

苫小牧港

北海道のカジノ候補地のひとつ苫小牧で、IR関連のセミナーが行われました。多くの市民が参加し、カジノの経済的なメリットとともに、ギャンブル依存などのデメリットについても盛んに論じられました。

苫小牧市は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)が市内に立地した場合の経済波及効果額の試算をまとめ、22日に苫小牧市民会館で開いた市主催の市民セミナーで公表した。道内経済への経済効果は年950億円以上、雇用は1万人以上創出されると報告。一方、ギャンブル依存症の増加など社会的な影響対策の必要性も強調した。

経済効果年950億円超、雇用1万人超 苫小牧型IRで試算|WEBみんぽう 苫小牧民報社


苫小牧(とまこまい)もIR候補地のひとつ。
札幌から見て南西に位置する海沿いの自治体で、
製糸業で盛んなところね。
地図でいうとこのあたりよ。

100人以上の方がセミナーに参加かぁ。
関心はかなり高いと見えるね。
そして試算される経済効果がすさまじい…。

そうね。
同時にデメリットにもしっかり言及
しているのも、良いことだと思うわ。

市長さんも、
「私も子どもたちに悪い影響を与える施設は造りたくない。
ただし、じり貧のまちだけにはしたくない。
この点を理解していただき、反対意見も結構なので、
たくさんの意見を寄せてほしい」
と呼びかけているもんね。

カジノの目的はあくまで観光の促進。
なので、北海道の広大な自然を活かした
この地域ならではのIRができるといいわね。
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