全世界のゲーミング売上の35%はカジノで宝くじや競馬を上回る | 東京カジノラボ

全世界のゲーミング売上の35%はカジノで宝くじや競馬を上回る

  • 2015-5-4
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ゲーミング売上 カジノ

全世界のゲーミングの売上総計がモルガンスタンレーから発表されています。宝くじや競馬などをおさえ、堂々のトップに立ったのはやはりカジノまたカジノ売上の多くを占めるVIP層の売上ですが、前年と比べて伸び悩んでいるようです。

モルガン・スタンレーの最新のレポートによると、14年の世界のゲーミング売上推計額は4230億ドルに達した。

その内訳は、従来の一般的なカジノが1490億ドルで35%、宝くじが1210億ドルで29%、スポーツ賭博や競馬などが1180億ドルで28%、オンライン・ゲーミングが370億ドルで9%となっている。従来型のカジノの売上1490億ドルの地域別のシェアは、アメリカが46%、アジア及び豪州が42%、その他が12%となっている。

世界のカジノ売上 4230億ドル|nikkan amusement


2014年のゲーミングの売上推計は4230億ドル、
日本円にして約51兆円だったみたいね。

途方もない金額…。
ところでゲーミングって言葉は最近たまに聞くけど。

本物のお金を使ったエンターテインメントを
ゲーミングと呼ぶことが多いわね。
ギャンブルと同じような意味だけど、
この記事にもあるとおり、日本では
ギャンブルとして扱われにくい宝くじも
その範疇とされているわね。

なるほど~。
そのなかでもカジノが締める割合は圧倒的なんだね。
競馬よりも多いじゃない。

世界的にはそのとおりね。
ただ日本には独自のギャンブルであるパチンコが
あるから、今後カジノができても、
他の国とはちがう勢力図になるはずだけど。

記事にあるVIP市場ってなに?

一度の勝負で多額のお金を使う一部の顧客層をそう呼ぶわ。

上客というやつだね。

そうそう。
なのでそういったVIP層をいかにカジノに
呼び込むがカジノ成功の重要ポイントよ。

マカオではVIPの売上が75%!
とんでもないなぁ。
これはやっぱり中国の富裕層?

そうよ。
中国本土の風紀引き締めなどの理由で、
中国人富裕層のマカオ離れが進んだ結果、
マカオのカジノの売上が大きく下がったのは
記憶に新しいわね。
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