勝率五割以下でも利益が出る!不思議な「ダランベール法」

欲張らずに勝ち逃げするが◎

負けたら足し算、勝ったら引き算をしていきます。
それで面白いのが、運用の結果なの。
前ページの例では5勝5敗よね。
うん。
五分五分ならチャラなんじゃないの?
ところがどっこい、
利益が出ることになるんです!
なん…だってー!?

カジノ ダランベール

勝ちと負けの並び方に影響を受けるんだけど、
勝率が五割を下回ったとしても、
プラス収益になることだってあるのよ!
それはすごい!
つけくわえると、
連敗してもマーチンゲール法のように
累計損失が膨らまないのもポイントね。
5連敗した時の累計損失はいくらでしょうか?
「-1-2-3-4-5=-15」だから、マイナス15単位です!
(どきどき)
正解よ!
ちなみに10連敗しても、マイナス55単位ね。
これがマーチンゲール法だと、5連敗時には31単位
10連敗時には1023単位もの累計損失!
どわー。
マーチンゲール法の怖さとともに、
ダランベール法のマイルドさが理解できました。
ちなみに、運用方法のバリエーションとして、
1単位以上のプラスが出たら、そのセットを終了して
買った分をポッケにイン。
そして最初からやり直しとする考え方もあるわ。
上の例では9戦目にプラス3単位の利益で、
続く10戦目で勝ったからプラス5単位になっているけど、
そこで負けたとしたらプラス1単位まで落ちるのか。
そう。
9戦目のプラス3単位の時点で利益確定しちゃえ
という考え方ね。

まとめ

 

  • 負けたら「+1(単位)」、勝ったら「-1(単位)」(前回の賭け額に対して)
  • 勝率が五割を下回っても、プラス収益になることもある
  • 連敗しても累計損失の拡大幅が小さい

 

 

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