机上の空論を実戦投入レベルに昇華した「逆マーチンゲール法」

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負けたら倍プッシュではなく、勝ったら倍プッシュをしてみるとどうなるでしょうか? マーチンゲール法をひっくり返すと、超攻撃型に生まれ変わるのはわかりますが、その一方で思いもよらぬ堅守属性というものも芽生えます。

 

勝ってるときこそ稼ぎ時!な考え方

マーチンゲール法は、
負けた場合に倍賭けしていくという戦略。
そのため、連敗時には賭け額が膨れ上がるし、
累積の賭け額もあっという間に拡大するというのが弱点です。
理論上は必勝の戦略といえるけど、
現実的には資金の限界や、テーブルリミットがあって、
運用は不可能。
リスクが高い存在なんだよね。
そうなの。
では、負けた場合に倍賭けするという条件を、
勝った場合に倍賭けするというように、
逆転させてみたらどうなるかしら?
その考えから生まれたのが、「逆マーチンゲール法」よ!
おお!
勝った場合に倍賭けするということは、
連勝するともの凄くなる予感!
倍々ゲームだから、
1→2→4→8→16→32→64→128…と、
あっという間に利益が拡大するわよ。

逆マーチンゲール

負けたらすべてを失うってのが悲しいね。
そうなんだけど、初期投資は1単位に過ぎない。
負けるときは必ず1単位ってことになるわけね。
なるほど。じゃ、連敗しているときは、
1単位ずつ負けていくっていう認識で良いのかな?
そうね。
たとえ10連敗したとしても、10単位の負けで済みます。
これがマーチンゲール法の運用だと、
1023単位の負けになっています。
絶大なちがいだね!

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