カジノゲームを支配する絶対的真理「大数の法則」

確率がゆらいでいるうちが勝機!


大数の法則にしたがい、控除率へ収束していくのが、
ギャンブルの本質。
この支配からは、何人も逃れることができない。
控除率がとられるゲームを長い間続けるということは、
大数の法則による影響で、理論値に近い結果が
もたらされるわけ。

つまり、負けへの道を着実に歩んでいると。

簡単にいえばそうね。
控除率が5%のゲームを続けるということは、
資金が95%に目減りしていくレールに乗るということ。

ふむふむ。

とはいえ!
そんな法則の支配下で、勝利をつかみ取ると方法があるとすれば、
それは確率がゆらいでいるうちに、決着をつければいいの。
すなわち、短期決戦よ!

大数の法則 確率のゆらぎと収束

大数の法則の影響力が強まらないうちに、
勝ち逃げしろってこと?
そういうことね。
だから、
・賭ける回数が多くてはならない
・同じ額を賭け続けてはならない
といえるわ。
同じ賭け額で長く遊ぶってのが良くないのか。
賭け額にメリハリをつけながら、短期決戦を行う。
これが大数の法則が一番いやがる戦略ね。

まとめ

  • カジノゲームは試行を続けるほど控除率へ近づいていく=これが大数の法則の考え方
  • 試行が少ないうちは、大数の法則の影響力が弱く、確率がぶれる
  • 確率がぶれているうちこそが、勝てるタイミングだといえる
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